ヘアケアのお悩み解消

ヘアケア・はじめに

皆さんは自分の髪の毛に満足していますか?

多くの人はNOと答えるのではないでしょうか。

髪は女の命と言うくらい、昔から女性にとって大切でもあり、売買もされていた髪の毛。
最近はパーマやカラーリングなどによって、ダメージを受ける髪の毛が増えてきています。

ある日ふと浴室の排水溝を見て思いませんか?
「抜け毛が多い・・・」

これは、頭皮の状態や、髪コンディションが良くないから、髪の寿命が短くなっている可能性があります。

一般的に髪の毛の寿命は、男性であれば3年から5年、女性であれば、4年から6年程度で抜け落ちると言われています。
しかし、ドライヤーやパーマ、カラーリング、適切でないケアをしているせいで、髪の寿命が著しく短くなってしまったり、切れ毛や枝毛を起こしツヤがなくなっているヘアを沢山見かけます。

髪の毛は一日に健康な状態の人でも100本程度ぬけるそうです。
しかし、先のようなダメージを受けたり、ストレスなどで、これをはるかに超えた量になることも。

そうなってくると非常に悲しい。
髪の毛が抜けすぎて薄毛状態になってきてしまいます。
ヘアケアを行って、抜け毛を減らしたり、美しいつやのある髪の毛を取り戻してみませんか?

意外と知られていないヘアケアの正しい行い方についてや、おすすめのヘアケア商品について、紹介していきます。
あなたがこれまで正しいと思っていたヘアケアは実は間違った方法かもしれない。
さあ、正しいヘアケアを身につけて、あなたも髪美人になりましょう!

ヘアケアちゃんとしてますか?

あなたは正しいヘアケアを行っていますか?
スタイリングにこだわりすぎるあまり、実は髪の毛にとっては非常にストレスがかかるようなヘアケア製品を使っていることが多いのです。

 

また、ヘアケア製品も、使用直後の手触りを重視するあまり、本来髪にとっては不必要な成分の配合されたヘアケア製品を販売していることが非常に多い。

 

髪に負担のかかるヘアケアとヘアケア製品を使っていると、髪の毛が痛み、薄毛や脱毛の原因にもなりかねません。

 

正しいヘアケアの仕方とヘアケア製品や、成分を知って、あなたの髪の毛をもっといたわってあげましょう。

 

その為にはまず、髪の毛について知りましょう。

 

髪の毛には寿命があります。
抜け毛と言うのは、髪の毛の寿命が尽き、抜け落ちるのですが、5〜6年ごとのサイクルだといわれています。
したがって、髪の毛が床に到着するほどまでに長い人と言うのは、髪の毛の抜けおちるこのサイクルが異常に長いということになります。

 

それでは、平安時代のあの長い貴族の女性たちの髪の毛は何なんだと思われるかもしれませんが、当時の女性は今の女性の平均身長よりもはるかに低く、しかも実はあれ、つけ毛をしていることがあるのです。

 

いつの時代も女性の髪の毛は価値があるものらしく、落ちぶれた貴族の女性など、髪の毛を売って生活の足しにしていたようです。

 

話しがそれてしまいましたが、髪の毛と言うものは、長いもので5年間のお付き合いがあり、髪の毛自身で修復することのできないものなので、外から、栄養などを補ってあげないと、どんどん痛んでいってしまうということです。
最長で5年もの間、正しいケアを行っていないと、髪の毛はどんどん痛んでいってしまうということです。

 

ポリピュアはおすすめですよ!

 

ヘアケアの本当。シリコンは悪者じゃなかった!

新年には下着を買い替えるという人もいます。また調味料を買い替える人も。なかには「女の命」である髪をより美しく保つために「ヘアケア用品を一新して気分も一新したい」という人もいるかもしれません。
そこでシャンプーやトリートメント、ブラシなどのヘアケア用品を選ぶうえで重要なポイントを『解決! 大人の髪のSOS 9割の人が間違ったヘアケアをしている』よりご紹介します。
シリコン入りはダメ?

 

シリコン自体は決して悪いものではなく、高い効果実感が得られる成分です。
(『解決! 大人の髪のSOS 9割の人が間違ったヘアケアをしている』P35より引用)

 

「シリコンは悪」というイメージをもたれがちです。たしかにシリコンでダメージを補修することはできないけれど、痛みの進行を防ぐには最良の成分なのだとか。ただしパーマやカラーリングは、かかりにくくなったり、色づきずらくなったりするようです。
髪にやさしいシャンプーは?

 

アミノ酸系界面活性剤を洗浄成分としたシャンプーは頭皮や髪にやさしく、多くの方におすすめ
(『解決! 大人の髪のSOS 9割の人が間違ったヘアケアをしている』P27より引用)

 

界面活性剤は頭皮や髪の汚れを取りのぞくために配合されています。なかでもアミノ酸系は肌と髪に組成成分が似ているのだとか。だからやさしいのですね。
ちなみに、アウトバス用のトリートメント剤は欲しい効果で選ぶとよいそうです。髪をコーティングしたいときはオイルタイプ。しっとり仕上げたいときはミルクタイプ。寝癖直しやスタイリング剤代わりにはミストタイプ。いずれもダメージ部分だけ。頭皮はつけないようにしましょう。
どんなブラシを使えばいい?

 

プラッチックやポリエステル製は帯電しやすく、静電気を発生させるのでNG。おすすめは、豚や猪などの動物毛のブラシです。
(『解決! 大人の髪のSOS 9割の人が間違ったヘアケアをしている』P71より引用)

 

冬になると静電気によるダメージで髪のキューティクルが剥がれやすくなります。できるだけ静電気を発生させないようにするには、ブラシの素材も重要のようです。
とくにブラシは「まだ使えるから」と買い替えるタイミングをのがしてしまいがちですが、新年をきっかけに替えるというのもアリかもしれません。これらの情報をもとに新しくしたヘアケア用品をつかえば、気分一新だけでなく、髪も一新できるような気がします。

美容師が明かすヘアケアの嘘と真

あれって効果ナシ!? 美容師が教える「ヘアケアのコツ」ウソ&ホント

 

ヘアケアについては、まことしやかな“コツ”がたくさんあるということ、ご存じですか? 「髪にイイから」と信じてやっていたことが、実は何の意味もなかった、となってしまってはガッカリですよね。無駄なお金と時間を使わないために、真実を知っておきたいものです。

 

そこで今回は、ビューティアテンダントである筆者が、東京・六本木にある美容院のトップスタイリスト水澤慶太さんに聞いたヘアケアにまつわる“コツ”の真相について、ズバリお伝えします。

 

 

 

■1:“頭皮に顔用のクレンジングを使うと良い”はホント

 

「顔と頭皮は一枚の皮で、実際には医学的にも皮膚構造は同じです。なので、頭皮に顔用のクレンジングを使うと、シャンプーだけでは取りきれない汚れが取れるので、普段頭皮用クレンジングオイルを使わない方にとっては、有効です」

 

これはホントでしたね。ヘア用のクレンジングオイルを買わなくても代用できるのは嬉しいですよね。

 

 

 

■2:“ワカメや海苔を食べると髪に良い”はウソ

 

「実は髪の毛は爪と同じケラチンと呼ばれるタンパク質で作られています。海藻類にはミネラルや食物繊維が豊富ですが、髪の主要成分になったり成長を促したりすることはありません」

 

ワカメや海苔といった海藻類を“髪の為に食べる”というのは、残念ながらあまり効果がないようですね。

 

 

 

■3:“洗い流さないトリートメントは髪に良くない”はケースバイケース

 

「洗い流さないトリートメントは、成分が長く髪に留まるため、髪を保護する効果が高く、ダメージ、乾燥には凄く効果的ですが、一方で、中には高濃度シリコンが入っているものもあり、ベタつきなどの原因になってしまうことも」

 

自分の髪質に合ったものを選ぶことが重要だそうです。また、

 

「根元、頭皮に付けると毛穴を塞いだり、頭皮に細菌が繁殖し炎症の原因になる可能性もありますので、使い方にも注意が必要」

 

とのこと。自分の髪に合った使い方をマスターしたいですね。

 

 

 

■4:“シャンプーは防腐剤ゼロが髪に良い”はウソ

 

「シャンプーには必ず防腐剤が入っていると断言していいです。防腐剤は悪いイメージがありますが、防腐剤が入っていなければ、すぐに細菌が繁殖し、頭皮に悪影響を与えます。完全無添加は、そのリスクが常にあるということです」

 

無添加にこだわりすぎると、かえって髪に悪いこともあるようですね。

 

 

 

以上、ヘアケアにまつわるコツの真相についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

ヘアケアに関して疑問に思ったことや自分に適したケアを見つけるには「担当の美容師さんに相談するのが一番」と水澤さん。

 

髪質も皮膚も個人差があるので自分に合ったケアを見つけて、ツヤツヤの髪質をしっかりと保っておきたいですね。

 

出典 ピーチー http://news.livedoor.com/article/detail/8748534/